名無し提督の艦これ日誌

艦これの備忘録とか色々

【二期】MS諸島沖(6-2)ルート別攻略編成

2019/03/21:右3戦編成を追加・変更
2019/03/05:中4戦編成を変更
2019/03/08:中3戦編成を変更

 MS諸島沖(6-2)は単発任務で行くこともある難易度の高い海域ですが、ボスマスでのまるゆドロップも期待できます。

 また、消費資源が重めですが戦果は2.10/周と高めです。ボスマスには輸送ワ級が必ず1隻入っているので、輸送艦狩りの任務を消化しがてら戦果を稼ぐ、と言う使い方には良い海域ではないでしょうか。

 6-2は編成と索敵値によって複数のルートが取れます。

 ただ、上ルート(BDHK)は駆逐艦3隻以上、軽巡1隻以上、戦艦・空母を含まない、と言う条件に加えて渦潮を踏むので、現実的ではないので中ルート、下ルートを検討してみます。

MS諸島沖(6-2)

中3戦ルート(CEIK)

f:id:nameless_admiral:20190304011828j:plain

 このルートは燃料弾薬ペナルティのかからない道中2戦で、かつ最大で戦艦ル級が3隻出てくるJマスよりずっと弱い編成のIマスを通る、とメリットが多いのですが、通る条件は、戦艦1隻以下、かつ戦艦・空母合わせて2隻以下、駆逐艦2隻以上、索敵値が40以上43未満(分岐点係数3)と言うものです。

 特に索敵値の調整が難物で、戦艦・空母に加えて重巡・航巡を加えると40台ギリギリ、水偵を積むと簡単に43を超えてしまいます。従って、実質的には重巡・航巡を入れられないルートと言えます。

 一方、40未満の場合はボスマス前でランダムにGマスへと逸れることがあります。

 そこでこんな編成にしてみました。

f:id:nameless_admiral:20190308092616j:plain

 主力となるのはBismarck dreiとSaratoga Mk.Ⅱです。

 まるゆを狙うためにはS勝利が前提となるので夜戦にもつれ込むこともありますが、巡洋艦を入れられる右ルートに比べると夜戦火力が不足気味なのでこの2人の起用です。

 ボスマスの制空値は空母ヲ級flagshipを含む編成で126で航空優勢、252で制空確保となりますが、サラトガのこの装備で制空132となります。

 3・4番手には索敵値の低い雷巡を採用しています。甲標的と魚雷2個の装備ですが夜戦でのカットインを狙ったものではなく、先制雷撃の威力向上を意識したものです。

 敵には空母も多いので、戦艦・空母・雷巡の補強増設には機銃を装備しています。

 駆逐艦にはバルジの積める陽炎型改二を起用しています。高火力な敵が多いので、バルジを2個積み、火力+2の補正が付くC型砲と秋月砲の混載で火力と防空を両立させています。

 この編成で索敵42.43(分岐点係数3)ですが、同じ編成でも艦のレベルによって索敵は変わるので、各種計算ツールで確認の上で艦載機や水偵を変えるなどして調整してください。

右3戦ルート(CEJK)

f:id:nameless_admiral:20190304031215j:plain

 このルートを通る条件は、戦艦1隻以下、かつ戦艦・空母合わせて2隻以下、駆逐艦2隻以上と前述の中3戦ルートを同じですが、索敵の条件が50以上と厳密ではないため巡洋艦を入れやすくなっています。

 ただし、燃料弾薬ペナルティのかからない道中2戦なのも中3隻ルートと同じですが、2戦目のJマスで戦艦ル級が最大3隻出てくるので事故率が高くなるのが難点です。

ネルソン編成

f:id:nameless_admiral:20190321094007j:plain

 大破撤退の発生しやすいJマスをネルソンタッチを使って切り抜けようと言う編成です。従って、旗艦にネルソン改、そして3番・5番艦に火力艦を配置します。

 大鳳改を長射程化しているので、ネルソンが先に動けるように381mm/50 三連装砲改を積んで超長射程化します。

 ちなみにイタリア・ローマ改が持参する381mm/50 三連装砲改はネルソンがLv1で持参する16inch Mk.I三連装砲と火力+21と変わりませんが、命中-1と低いのがネックです。ただフィット補正で+2くらい上がるようなので、16inch Mk.Iの+4には及びませんがさほど悪くはないです。

 大鳳改は平凡に戦爆連合装備としています。

 羽黒改二は主砲×3で火力を出しています。利根改二には改修済みの水戦を積んで制空補助をさせています。

 これで制空値は大鳳の艦戦と合わせて137となり、ボスマスで航空優勢になりますが、未改修の二式水戦しかない場合は、羽黒を航巡かZara dueに変えて水戦を増やせば良いと思います。

 索敵値は112.44(分岐点係数3)となっています。

武蔵改二編成

f:id:nameless_admiral:20190321144606j:plain
 こちらはネルソンを使わない編成です。基本的な構成は同じですが、戦艦は自由なので5スロの武蔵改二を使っています。姫・鬼級がいるわけではないので火力的にはオーバーキル気味ではあります。

 武蔵に水戦を積んで制空補助させていますが、大鳳と合わせて制空値は135となり、ボスマスで航空優勢となります。

 この編成は武蔵に水戦が積めるので、3・4番艦に主砲を3積みした高火力の重巡が入れられるのがメリットです。

 索敵値は108.55(分岐点係数3)となっています。

伊勢改二編成

f:id:nameless_admiral:20190321145107j:plain

 また、これは伊勢改二を使ったパターンです。伊勢に艦戦と瑞雲を積むことで、大鳳に彩雲を積む余裕ができています。これで制空値は144となり、ボスマスで航空優勢となります。

 伊勢改二は火力は高くありませんが、この海域では不足を感じることはないと思います。

 索敵値は151.15(分岐点係数3)となっています。

※3番艦以降は上の編成と同じなので省略しています。

中4戦ルート(CEFIK)

f:id:nameless_admiral:20190304033346j:plain

 このルートは道中3戦となるため、ボスマス到達時に燃料・弾薬共に残り40%となっており、回避・火力に若干のペナルティがかかります。

 さらにFマスでは空母ヲ級flagshipが最大2隻でてくるので必要な制空値は厳しく、強編成を引いた場合は制空値252以上で航空優勢、504以上で制空確保となります。

 編成条件は戦艦1隻以下、かつ戦艦・空母合わせて2隻以下、戦艦・空母・重巡・航巡合わせて6隻以下となっています。

 つまり、最大のメリットは大破撤退の要因となる脆い駆逐艦を入れないで良いと言う点です。

 そこでこんな編成にしてみました。

f:id:nameless_admiral:20190305070945j:plain
 高い制空値が必要になるので、主戦力となる空母にはサラトガ Mk.Ⅱと加賀改を起用。

 昼戦で撃ち漏らしたときのためにサラトガは夜襲カットイン装備として、彗星二二型(六三四空)を加えて長射程化しています。加賀は無難に戦爆連合装備に彩雲を加えています。

 そして重巡には那智改二、羽黒改二、摩耶改二を起用。摩耶はもちろん防空担当です。重巡・航巡を4隻入れたくなるところですが、3隻以下でないとCマスからAへと逸れます。

 そこで残りの一人は阿武隈改二を入れています。雷巡でも良いのですが、短射程の阿武隈に先制雷撃をさせているので、重巡の砲撃に割り込まないところがメリットです。

 この編成では制空269でJマスで航空優勢、ボスマスでは制空確保になります。上位観戦がない場合には彩雲を抜いて艦戦を2個にすれば余裕でしょう。