名無し提督の艦これ日誌

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2018年初秋イベント

【二期】戦果稼ぎのための7-1周回編成メモ

 第二期に入って戦果稼ぎの主戦場が新海域、南西海域「ブルネイ泊地沖(7-1)」へと移行しました。それに伴い、最適な周回編成を考えてみます。

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軽巡1+駆逐艦4

 ボスマスまでのルートを固定しようと思うと、この編成で固定になりそうです。

 マップ画像を見ての通り、全4戦のうち3戦は潜水艦隊なので対戦装備を重点的に積む必要があるのですが、Gマスに出没する軽巡ヘ級flagship率いる水雷戦隊がなかなか侮れません。そのため、ある程度の砲撃戦火力を担保しておく必要があります。

 しかし、どうせ周回するなら対潜値の高い駆逐艦ばかり使うのではなく、多少はレベリングも兼ねたい、と言う思惑もあるのでギリギリ先制対潜できるくらいの艦も使っていこうと思います。

 そこで実際に使っている装備例をいくつか挙げておきますので、ご参考までに。

軽巡

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 軽巡は先制雷撃できる阿武隈改二か由良改二を主に使っています。対潜は駆逐艦に任せて、対水上艦戦闘に特化しています。とは言え、軽巡はそこそこ対潜値が高いので、ノーマルのカ級程度なら沈めてくれます。

 このルートには空母は出現しませんが、補強増設に装備している機銃や副砲は火力を少しでもあげるためです。

駆逐艦

 前述の通り、水雷戦隊対策として主砲を1個は積みたいので、2スロットだけで対潜先制爆雷攻撃が可能となる、対潜値+100に達する艦を使います。しかし、上級装備には限りがあるので色々とやりくりをしています。ご参考にしてください。

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叢雲改二
性能がとりわけ高いわけではありませんが、レベルが一番高いので起用。三式ソナーと三式投射機だけでは+99までにしかならないので、ジャーヴィスの持参するQF 4.7inch砲を使って、対潜値を+1底上げしています。
霰改二
ソナー2個で対潜値+100まで上げています。シナジー効果がないので、対潜威力は今ひとつですが先制対潜できるので十分です。
白露改二
素の対潜値が高めの白露は四式ソナーと三式投射機でシナジーを維持したまま、先制対潜を可能にしています。
村雨改二
一方レベルはほぼ同じなものの、対潜値の低い村雨は四式ソナーと試製15cm9連装対潜噴進砲(+15)でギリギリ+100に到達しています。
秋月改
防空駆逐艦の秋月型ですが、レベルが高ければ対潜値も侮れないレベルになります。Lv118で四式ソナーと三式投射機だけで+100になるのですが、-1足りないので12.7cm連装高角砲(後期型)で対潜値を+1底上げしています。
涼月改
秋月型の中でも涼月はやや対潜値が低いので、三式ソナーに三式爆雷投射機 集中配備(+12)を加えて+100にしています。
Верный
本来は四式ソナーと三式投射機だけで+100になるのですが、四式ソナーの数が足りないので、ジャーヴィスの持参するType124 ASDICとQF 4.7inch砲で帳尻を合わせています。
Samuel B.Roberts改
対潜値によらず先制対潜できるので、三式ソナーと三式投射機で済ませています。

対潜装備一覧

 以下に主な対潜装備の一覧を載せておきます。対潜値を調整する際に参考にしてください。

装備名 火力 対空 命中 回避 対潜
九三式水中聴音機     +1   +6
三式水中探信儀     +2   +10
四式水中聴音機     +1   +12
Type124 ASDIC     +2 +1 +11
Type144/147 ASDIC     +3 +1 +13
HF/DF+Type144/147 ASDIC     +3 +2 +15
九四式爆雷投射機         +5
三式爆雷投射機         +8
三式爆雷投射機 集中配備         +12
試製15cm9連装対潜噴進砲     +1   +15
九五式爆雷         +4
二式爆雷         +7
12.7cm連装高角砲(後期型) +2 +5 +1 +1 +1
12.7cm単装高角砲(後期型) +1 +4 +1 +1 +1
QF 4.7inch砲 Mk.XII改 +3 +3 +1 +1 +1