名無し提督の艦これ日誌

艦これの備忘録とか色々

由良改二の装備を考える

 由良改二は色々な装備が積めるのですが、その特性も含めて装備を考えてみます。

  • 対空・対潜が高い
  • 火力は低い
  • 雷装もやや低い
  • 射程距離は短
  • 補強増設に8cm高角砲が装備可能
  • 対空電探+高角砲で対空カットイン(第8類、固定ボーナス+4、変動ボーナス×1.4)
  • 甲標的を積むことによって先制雷撃
  • 大発系は全て装備可能
  • 水戦、水爆が装備可能

 以上の点を踏まえて10パターンの装備を考えてみました。

主砲×2 水偵

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 軽巡の基本パターンですが、由良改二は火力が低いのであまりオススメできません。補強増設に8cm高角砲を入れると主副カットインします。

 なお、由良改二はスロット配置が1/2/1なので、水上機を積むなら真ん中のスロットになります。

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由良改二関連の新任務まとめ

 例によって新しい任務が実装されたので消化していきます。今回は由良旗艦の「第四水雷戦隊」関連の任務と、伊勢型旗艦の「第四航空戦隊」関連の任務がありますが、両方とも「第四」なので紛らわしいです。

  • 新編「第四水雷戦隊」を編成せよ!
  • 旗艦「由良」、抜錨!
    • 東部オリョール海(2-3)
    • 南方海域前面(5-1)
  • 精鋭「第四航空戦隊」を再編成せよ!
  • 精鋭「第四航空戦隊」、抜錨せよ!
    • 沖ノ島沖(2-5)
    • 北方AL海域(3-5)
  • 電探技術の射撃装置への活用
  • 民生産業への協力

新編「第四水雷戦隊」を編成せよ!

編成任務:第一艦隊旗艦に「由良改二」を配備、随伴艦に二駆「村雨」「夕立」「春雨」「五月雨」他1隻の駆逐艦配備、新編「第四水雷戦隊」を編成せよ!

 これは編成するだけです。報酬は燃料×400、高速修復剤×4、応急修理要員×1。

旗艦「由良」、抜錨!

出撃任務:旗艦に「由良改二」、随伴艦に二駆「村雨」「夕立」「春雨」「五月雨」及び「秋月」から2隻以上を配備した第一艦隊を展開、東部オリョール海及び南方海域前面の敵戦力を撃滅せよ!

 達成条件は旗艦が由良改二、村雨、夕立、春雨、五月雨、秋月から2人、自由枠3の艦隊で2-3、5-1のボスマスで勝利することです。

東部オリョール海(2-3)

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 2-3はこんな感じで適当に。ルート固定要員で水母を入れておけば良いと思います。

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由良改二は改装設計図が必要!

 やっぱり設計図が必要なようですね。同時に実装される任務で勲章ももらえるようなので設計図不足の鎮守府にはありがたいですが、新型砲熕兵装資材と選択式とかでしょうか。

 運営アイコンも変わりましたね。

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6/23のメンテで由良改二実装!

 意外に早かったですね。これまでの傾向だと長良型改二は特殊な能力を持つ代わりに設計図が必要なことが多いですが、さてどうなりますか。

次回アップデートは6/23、5,500t級軽巡の改二準備中

 6/23に由良改二が来るのか来ないのか、微妙な表現ですね……。

零式艦戦52型(熟練)の改修について

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 現在のところ開発可能な艦戦の中で最も強いのは対空+10の烈風です。他には零式艦戦53型(岩本隊)や烈風改、Re.2005 改などの対空+11以上のものもありますが、いずれも入手方法が限られています。

 その中で零式艦戦52型(熟練)は初期状態では対空+9ながら★maxまで改修すると対空+11相当の烈風を超える強力な艦戦へと成長します。また烈風に比べると回避+2、命中+1、索敵+1と言ったボーナスもつきますし、行動半径も烈風の5に対して6と長いので基地航空隊の随伴としても優秀です。

 こうした大きなアドバンテージのある零式艦戦52型(熟練)ですが、資源や手間はかかるもののなんとか量産可能です。

 製作ルートは2つあります。スタートが零戦21型、零戦21型(熟練)かのどちらかです。それぞれの必要資源、メリット・デメリットを見ていきます。

零式艦戦21型からの改修

 零戦21型を★maxまで改修してからマンスリー任務精鋭『艦戦』隊の新編成で零戦21型(熟練)へと転換。さらに同じくマンスリー任務の機種転換で零戦52型(熟練)へと転換します。これらの任務では★は引き継がれるので、最終的に零戦52型(熟練)★maxになります。

必要となる改修素材及び資材(★6→7から確実化)

  • 零戦21型×18
  • 零戦52型×2
  • 九六式艦戦×1
  • 熟練搭乗員×1
  • 改修資材×28個
  • 開発資材×32個

◎メリット:改修に必要な零戦やネジなどの資源が少ない。

×デメリット:熟練搭乗員を消費する。

 零戦21型はドロップする正規空母が持っているので集めやすいですし、少資源で開発も可能です(空母秘書艦で燃料10 弾薬10 鋼材20 ボーキ20など)。しかし熟練搭乗員はイベントの海域報酬でもらえる他、クォータリー任務「熟練搭乗員」養成で作ることができますが、勲章を2個消費する点であまり効率は良くありません。

零式艦戦21型(熟練)からの改修

 零戦21型(熟練)を★maxまで改修。それから上記と同様にマンスリーの機種転換任務で零戦52型(熟練)へと転換します。

 必要となる改修素材及び資材(★6→7から確実化)

  • 零戦21型(熟練)×1
  • 零戦21型×24
  • 零戦52型×2
  • 改修資材×32
  • 開発資材×32

◎メリット:熟練搭乗員を消費しない。

×デメリット:素材になる零式艦戦21型(熟練)の入手方法が限られる。改修素材や資材の消費が多い。

 零式艦戦21型(熟練)は飛龍改二、蒼龍改二の初期装備以外に入手方法はありません。しかし、貴重な熟練搭乗員を消費しないで済むので、手元に零式艦戦21型(熟練)があるならばオススメです。

おまけ:零戦52型丙(六〇一空)の改修

 雲龍型が改になると持参する装備です。零式艦戦52型(熟練)と比べると、対空こそ+9と同等ですが、回避+1、命中+1とやや性能は劣ります。

 とは言えこれも★maxまで改修すれば対空+11相当になります。

 必要となる改修素材及び資材(★6→7から確実化)

  • 零戦52型×12
  • 天山×8
  • 改修資材×42
  • 開発資材×60

◎メリット:熟練搭乗員を消費しない。

×デメリット:改修素材に天山が必要。資材の消費が大きい。

 積極的に選ぶ理由は薄いですが、むしろ使わない零戦52型や天山を廃棄するくらいなら改修素材にしよう、くらいの感じでちょっとずつ進めて行くのが良いと思います。